中山 武(なかやま たけし)

1916.05.17生 1975.08.18没 173cm 64kg 右投右打 愛知県出身 享栄商(享栄高) 

甲子園出場 33春(ベスト8) 34春(ベスト4) 34夏(2回戦)

所属 35-36秋 38-39大日本東京野球倶楽部・巨人

背番号 19(35) 10(36.38-39)

 

初出場 1936.07.01対名古屋 7番捕手で先発出場(5打数3安打2打点)

初安打 1936.07.01対名古屋

最終出場 1939.04.10対南海 捕手で途中出場(1打数0安打)

 

野手成績

年度 球団 登録 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 打率 長打率
1936春 巨人 捕手 7 32 27   3 9 2 0 0 11 3 1   1   3 1 0   .333   .407
1936秋 巨人 捕手 25 81 64   11 14 2 0 0 16 5 1   7   10 0 1   .219 27 .250
1938秋 巨人 捕手 1 0 0   0 0 0 0 0 0 0 0   0   0 0 0   .000   .000
1939 巨人 捕手 3 4 4   0 0 0 0 0 0 0 0   0 0 0 0 0   .000   .000
通算 3年   36 117 95   14 23 4 0 0 27 8 2   8 0 13 1 1   .242   .284

 

ポジション
年度 球団 登録 試合 投手 捕手 一塁 二塁 三塁 遊撃 外野   失策
1936春 巨人 捕手 7   7             0
1936秋 巨人 捕手 25   23             2
1938秋 巨人 捕手 1   1             0
1939 巨人 捕手 3   3             0
通算 3年   36   34             2

享栄商時代は3度甲子園に出場。34年春には準決勝まで進むが納家米吉・平井猪三郎(以上南海)・松広金一(タイガース)などがいる浪商に破れた。当時のチームメイトに大東具・巨人でもチームメイトになる林清一・江口行男・野村高義・谷口紀念治や、瀧野通則・安藤之制・伊藤茂(以上タイガース)・伊藤経盛(南海)・村瀬一三(名古屋)・玉腰年男(ライオン)などがいる。

35年に大日本東京野球倶楽部に入団。36年7月1日の巨人のリーグ初試合にも出場し猛打賞を記録している。

37年応召。38年に復帰したが足を負傷しており、また吉原正喜の入団もあり活躍できず39年に退団した。

39年4月10日の試合でチャンスにヒットを打ったが足の負傷のため走ることができずレフトゴロ。これが最後の試合になった。

元巨人監督の三宅大輔は巨人軍のベストメンバーとして捕手に中山と内堀保を挙げている。

野球回廊

copyright (C) 2008-2010 teto All Right Reserved