優勝校、その後(1915-1947)







優勝後出場数(春夏合算)




1 1915夏 京都二中 京都 鳥羽 8 2012春 優勝時5番を打った綾木など優勝メンバーが5人残り、翌年も出場。その後46年夏にも準優勝をしたが、学制改革を受けて廃校。しかし跡地に立てられ、京都二中の流れをくむ鳥羽が継承校として認定され、復活。00春にはベスト4。
2 1916夏 慶応普通部 東京 慶応 16 2009春 優勝後も4年連続出場し20年夏には準優勝。その後もコンスタントに出場回数を重ねていたが、70年代以降低迷。しかし05年に43年ぶりに出場し、それ以降再び定期的に出場している。
3 1917夏 愛知一中 愛知 旭丘 11 1929夏 優勝後も、ベスト4を3回するなどして出場回数を重ねていたが、昭和初期に中京商・愛知商などが台頭してからは低迷。1929年の春夏出場を最後に甲子園からは遠ざかっている。近年は県予選1回戦負けが多い。
4 1918夏 中止
5 1919夏 神戸一中 兵庫 神戸 6 1947夏 優勝時も含め出場は全て旧制時代。33春にベスト8になっている。47夏以降は出場がないが、第1回大会から予選出場の皆勤を続けている。
6 1920夏 関西学院 兵庫 関西学院 9 2009夏 28春にも優勝。39夏以降長らく出場がなかったが、98年春に59年ぶりに出場、その後も09夏に選手権70年ぶりの出場を果たしている。
7 1921夏 和歌山中 和歌山 桐蔭 28 1986夏 予選含め全試合二桁得点の驚異的な打線は翌年も健在で初の連覇を達成している。以後も昭和初期まで全ての大会に出場し27春にも優勝。学制改革以後も48夏・61夏に準優勝しているが、出場回数は2回の準優勝を含めても5回にとどまっている。
8 1922夏 和歌山中 和歌山 桐蔭 27 1986夏 1921夏参照
9 1923夏 甲陽中 兵庫 甲陽学院 11 1938夏 戦前はベスト4を3回など定期的に出場。しかし戦後は一度も出場がない。
1 1924春 高松商 香川 高松商 41 1996夏 翌春も準優勝、25夏27夏も優勝。それ以降ベスト8の壁を破れずにいたが60春に延長サヨナラ本塁打で久々の優勝。翌春も準優勝をする。その後も出場を重ねたが96年春夏連続出場を果たして以降出場がない。
10 1924夏 広島商 広島 広島商 39 2004夏 優勝後、数年間出場できない年が続くが、29春に5年ぶりに甲子園に出場すると29年夏に復活優勝。30夏31春も優勝し黄金時代を築くが36春から56夏にかけて甲子園7連敗をするなどし低迷。しかし57夏に24年ぶりの勝利を果たすとそのまま優勝。その後10年近く出場できない年が続くが、66夏に9年ぶりに出場し、以後73春準優勝、73夏優勝、82夏準優勝、88夏優勝と再び黄金時代に。しかし88夏の優勝後からは出場ペースが鈍り、04夏以降出場がない。
2 1925春 松山商 愛媛 松山商 34 2001夏 70年代に低迷期があったものの、30春準優勝、32春優勝、32夏準優勝、35夏優勝、50夏優勝、53夏優勝、66夏準優勝、69夏優勝、86夏準優勝、96夏優勝と常に強豪として甲子園に君臨。01夏もベスト4になったが、それ以降済美や今治西に圧され、出場できないでいる。
11 1925夏 高松商 香川 高松商 39 1996夏 1924春参照
3 1926春 広陵中 広島 広陵 40 2013春 20年代〜10年代全ての年代で出場を果たしている。27春・27夏・29春・35春・67夏に準優勝と優勝にはあと一歩届かない年が長く続いたが91春に選抜64年ぶりの優勝を果した。それ以降も03春に優勝、07夏に準優勝している。
12 1926夏 静岡中 静岡 静岡 32 2011夏 27春から選抜7年連続出場するなど、コンスタントに出場し、20年代〜10年代まで全ての年代で出場をしている。60夏と73夏には準優勝。
4 1927春 和歌山中 和歌山 桐蔭 19 1986夏 1921夏参照
13 1927夏 高松商 香川 高松商 36 1996夏 1924春参照
5 1928春 関西学院 兵庫 関西学院 7 2009夏 1920夏参照
14 1928夏 松本商 長野 松商学園 42 2008夏 翌春も優勝時の主戦投手中島を擁して出場したが初戦敗退。その後も定期的に出場しているが、40夏にベスト8、91春に準優勝している他はほとんどが2回戦までに敗退している。
6 1929春 第一神港商 兵庫 市神港 8 1976夏 翌春も優勝し連覇。31夏に出場したあとに長い低迷に入るが63春に32年ぶりに出場しベスト4。その後70年代までは数年おきに出場していたが、76夏を最後に出場がなく長期低迷中。しかし2010夏の県予選では県予選ベスト8に入るなど少しずつ復調してきている。
15 1929夏 広島商 広島 広島商 37 2004夏 1924夏参照
7 1930春 第一神港商 兵庫 市神港 7 1976夏 1929春参照
16 1930夏 広島商 広島 広島商 35 2004夏 1924夏参照
8 1931春 広島商 広島 広島商 34 2004夏 1924夏参照
17 1931夏 中京商 愛知 中京大中京 54 2010夏 今大会から夏3連覇。その後も37夏38春連覇、66年春夏連覇と80年代まで常に甲子園上位に進出する全国最強校として甲子園に君臨。88春に出場後、しばらく甲子園に出場出来ず低迷していたが、97春に9年ぶりに出場し準優勝。09夏には43年ぶりの全国制覇を達成し完全復活を果たした。
9 1932春 松山商 愛媛 松山商 26 2001夏 1925春参照
18 1932夏 中京商 愛知 中京大中京 52 2010夏 1931夏参照
10 1933春 岐阜商 岐阜 県岐阜商 53 2013春 初優勝後も59春までに優勝3回、準優勝6回を果たしている。しかしその後少しずつ成績は下降していき80年代以降はほとんどが2回戦までに敗退。
19 1933夏 中京商 愛知 中京大中京 51 2010夏 1931夏参照
11 1934春 東邦商 愛知 東邦 41 2008夏 その後も戦前には優勝2回、準優勝1回を果たしている。戦後しばらく甲子園から遠ざかるが59年18年ぶりに出場するとそれ以降定期的に出場し、戦後は優勝を1回、準優勝を2回している。戦前は選手権にはほとんど出場できなかったが、戦後になると選手権にも定期的に出場するようになった。
20 1934夏 呉港中 広島 呉港 6 1963春 翌夏も優勝投手藤村富美男が残っていたがベスト8。戦前は定期的に出場をしていたが、戦後は63春に1回出場したきりである。近年は09夏の県予選ベスト8が最高
12 1935春 岐阜商 岐阜 県岐阜商 51 2013春 1933春参照
21 1935夏 松山商 愛媛 松山商 22 2001夏 1925春参照
13 1936春 愛知商 愛知 愛知商 7 1957春 優勝後も度々出場をしていたが57春以降は出場できないでいる。近年は県予選4回戦の壁を超えられないでいる。
22 1936夏 岐阜商 岐阜 県岐阜商 49 2013春 1933春参照
14 1937春 浪華商 大阪 大体大浪商 25 2002春 優勝後は70年代まで全国屈指の強豪として甲子園に定期的に出場し46夏、55春、61夏と優勝。準優勝も53春、79春と2回している。しかし80年台に入るとPL学園が台頭ししばらく甲子園から遠ざかるが02春に23年ぶりに出場を果たした。それ以降も10夏府予選準優勝をするなど府大会上進出の常連ではあるが、後一歩の所で逃している。10年から12年にかけて夏府予選で履正社に3連敗している。
23 1937夏 中京商 愛知 中京大中京 47 2010夏 1931夏参照
15 1938春 中京商 愛知 中京大中京 46 2010夏 1931夏参照
24 1938夏 平安中 京都 龍谷大平安 50 2013春 51夏、56夏、14春にも優勝。97夏準優勝。75-96年にかけて出場2回と少し低調であったが、それ以外は毎年のように出場し、現在甲子園最多出場校である。
16 1939春 東邦商 愛知 東邦 36 2008夏 1934春参照
25 1939夏 海草中 和歌山 向陽 10 2010春 翌夏も真田などが残り優勝。戦後は74年までに6回出場したが1勝どまり。その後はしばらく遠ざかったが、10春に36年ぶりに出場し45年ぶりの勝利を挙げている。
17 1940春 岐阜商 岐阜 県岐阜商 44 2013春 1933春参照
26 1940夏 海草中 和歌山 向陽 8 2010春 1939春参照
18 1941春 東邦商 愛知 東邦 32 2008夏 1934春参照
27 1941夏 中止
- 1942文 徳島商 徳島 徳島商 - 2011夏 47春にも優勝。その後58夏に準優勝。現在まで毎年のように出場している。
28 1946夏 浪華商 大阪 大体大浪商 21 2002春 1937春参照
19 1947春 徳島商 徳島 徳島商 35 2011夏 1942文参照
29 1947夏 小倉中 福岡 小倉 17 1978春 翌夏も優勝メンバーが多く残り優勝。60年代までは定期的に出場をしていたが、78年春を最後に出場がない。

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